オリンピックは8割弱が水増し利権だった事が判明

東京オリンピックはスポーツの祭典ではなく利権の祭典だった

日本政府はどこまで国民をバカにしてるんでしょうかね。

国費8011億円のうち、6286億円が水増しだったことが判明。これって、水増しって表現よりぼったくりというほうがしっくりくるレベル。国費って税金から捻出されているので国民が8割弱の利権を既得権益者に支払っていることと同じことですからね。

バカにするのもいい加減にしろと。

日本人がいくら働いても豊かになれないのは、つまりこういうことです。

莫大な税金がこいう輩の懐に収まるシステムになっているのですよ。今のご時世は夫婦共働きでないと家計を維持できないほど平均収入が減っているなか、ろくに働くことなく膨大な収益を得ている政府関係者、既得権益者、権力者がいて、その欲深さは底なし沼です。まさに「我良し」です。日本の和の精神などありゃしない。日本国民はそろそろ目覚めなければなりません。

一般的な日本国民は、収入の約半分近くを税金などで国に納めている現実がありますが、これらの税金は国民や国のために使われているのではないことがよーく分かります。

いったいどこまで腐ってるんでしょうか、日本政府は。

日本国民の敵は、日本政府であり、日本政府の影の支配者どもです。そろそろこの現実に目を向け、声を上げる時です。

会計検査院による驚きの調査結果

会計検査院は、平成30年10月4日、国会法第105条の規定による検査要請を受諾した下記の事項について、会計検査院法第30条の3の規定により、検査の結果を報告しました。

「東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組状況等に関する会計検査の結果について」

参議院決算委員会において、平成29年6月5日、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、会計検査院に対し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組状況等について会計検査を行い、その結果を報告するよう要請することが決定され、同日参議院議長を経て、会計検査院長に対し会計検査及びその結果の報告を求める要請がなされた。これに対して、会計検査院は、同月6日、検査官会議において本要請を受諾することを決定した。
本報告書は、上記の要請により実施した会計検査の結果について、会計検査院長から参議院議長に対して報告するものである。

地球人類の光と闇より

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